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おいしいごはん 第8話 最終回

おいしいごはん 第8話 最終回

雫(星井七瀬)が春日井家を飛び出してから2週間あまり。春日井米店は、明るい人柄のたえ(藤原紀香)のおかげで繁盛していた。しかし、竜平(渡哲也)は心臓病がもう治らないことを知ってからというもの、すっかり弱気になり、家族への態度も穏やかに…。そんな中、新平(徳重聡)は出版社時代の後輩・沼田(鈴木拓)から、一緒に出版社を立ち上げようと持ちかけられる。一方、円(羽田美智子)は元夫・正邦(林泰文)から復縁を申し込まれ、有名な画商に才能を認められた楓(水川あさみ)は、最低3年はパリに腰を据えて創作活動に打ち込むよう勧められる。ところが、3人は余命わずかな竜平を気に留め、春日井家から出て行くことをためらい、チャンスをふいにしようとしていた…。

 その様子をはたから見ていた千恵子(余貴美子)は、あまりに弱気な竜平に「見損なった!」と一喝。「あなたを想うから、あの子たちは家を出られないの。私が惚れた“鎌倉の竜”はこんな男じゃない」と、はっぱをかける。その直後から、竜平は以前の覇気を取り戻した! ところがその夜、竜平は遺言状を書いている最中に、大きな発作を起こして倒れてしまう。病院の集中治療室に運ばれた竜平は虫の息…。春日井家の面々が心配する中、やがて竜平は一時的に意識を取り戻した。医師から「これが最期になるかもしれない」と言われた一同は、竜平との面会を許される。

 家族を目の前にした竜平は声を振り絞り、「遺言の続きだ」と言って、それぞれに言葉を残していく。消え入りそうな声ではあるものの、いつもの毒舌で、春日井米店を自分の代で終わらせることを告げ、子どもたちに春日井家から出て掴んだチャンスを全うするよう命令する竜平。ゴロー(塚地武雅)には、春日井家の一員であることを忘れないよう言い、春日井米店の処分を任せる。そして、竜平は千恵子に最後のキスを請い、「幸せになれ」と囁く。そんな中、この世への別れの準備をひとつずつ済ませていく竜平の姿を見ながら、たえは蒸発した父から「お父さんは死んだものと思いなさい」という手紙を受け取った日のことを思い出していた…。「たえちゃん、感謝している」――そう言って、息を引き取ろうとする竜平。「やっとお父さんができたのに…死んじゃ嫌だ!」――たえがすがりつく中、竜平は意識を失った…。

竜平〜〜 。゜゜(´□`。)°゜。

 数日後。竜平を除く春日井家の人々は、墓前に集まっていた。泣きじゃくる翔太(土井洋輝)、在りし日に思いを馳せる面々…。「もうそのへんでいいだろう」――声の主は竜平だった! 実は、死んだのは翔太がかわいがっていたネズミの“しんまい”。一時は死ぬかと思われた竜平は、不屈の精神で持ち直していたのだ! まさか瀕死の状態から復活するとは…――すっかり元気になった竜平を前に毒を吐く春日井家の人々。そこへ、たえに呼び出された雫が現れた! 駆け寄ってきた雫の頬を、竜平は思いっきりひっぱたく。「親に黙って家を出ていくヤツがあるか! このバカ娘!」。ずっと欲しかった愛情を手に入れた喜びで、涙を流す雫。こうして、雫を含め、15年ぶりに本当の家族になった春日井家の人々は、賑やかに食卓を囲むのだった。

竜平まぎらわしいよ!死んだかとおもったよヽ(*`Д´)ノ

 愛と平和を取り戻した春日井家は、新たな一歩を踏み出した。竜平の命令どおり、円は正邦のもとへ、楓はゴローの応援を受けながらパリへと旅立った。雫は高校を卒業するため仙台へ。千恵子も春日井家を去り、恋多き独身生活へと再び身を投じるのだった。そんな中、たえと新平、翔太は春日井米店に留まり、店を手伝いながら新しい出版社を立ち上げることを決意。竜平は毒づきながらも、家族愛と幸せを感じるのだった…。【完】

「おいしいごはん」最終回はハッピーエンドでよかったですね。
posted by おいしいごはん | おいしいごはん 第8話
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